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山林への不動産投資は整備費用も考慮する必要があります。

不動産投資も都会であれば有効に利用することができるのですが、山の財産は方法が無いというのが現状です。

山林を所有しているのですが、100年位の杉やヒノキを切りだしてもコストがかかり過ぎて採算が取れません。

山林は不動産投資というよりは、森林組合の補助金事業になっているようなものです。

100年も経ている大木を伐採する事は熟練技能者でなくては出来ませんし、伐採された木材も、加工場まで運び出すのが大変です。

最近では高性能機械を使って、機械集材をしています。

高性能機械も機械集材装置や空中ケーブルなども労働安全衛生法などによって免許が必要ですが、免許を取得しても誰でも出来るものでもありません。

私も、チエンソーやクレーン、林業架線作業主任者等の免許を持っていますが扱う事が出来るのは40~50年位までの木材です。

それ以上になると熟練技能者の域になると思います。

山林に不動産投資をしても森林整備活動の費用も考慮する必要があります。

杉やヒノキの他にシイタケの原木を植えても下草刈りやカズラを切る等をして、収入になるには20年は掛かります。


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